展示会・イベントで使う布製サイン|横断幕・のぼり・のれんの使い分け
- 田中染工場

- 3 日前
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こんにちは。田中染工場です。
展示会やイベントでは、限られた時間の中で来場者に見つけてもらうことが大切です。ブース名、商品名、案内文、ブランドロゴなどをわかりやすく見せるために、横断幕、のぼり、のれんなどの布製サインが役立ちます。
布製サインは、紙やパネルとは違い、持ち運びやすく、会場の雰囲気に合わせて使いやすいのが特徴です。今回は、展示会・イベントで使う布製サインの選び方を紹介します。
遠くから見せるなら横断幕や懸垂幕
会場の奥からでもブース名や会社名を見せたい場合は、横断幕や懸垂幕が向いています。
横断幕は、ブースの背面や上部に設置しやすく、横長のスペースを活かして会社名やサービス名を大きく見せることができます。懸垂幕は縦方向に見せたい場所で使いやすく、入口付近や壁面の高さを活かしたい場合に合います。
遠くから読ませたい場合は、文字を大きくし、情報を詰め込みすぎないことが大切です。会社名、商品名、イベント名など、まず何を見せたいのかを決めてから、補足の言葉を加えるとまとまりやすくなります。
通路沿いで目に入れたいならのぼり

のぼりは、通路沿いやブースの角、入口付近に立てることで、来場者の視線に入りやすくなります。
歩きながら見る方が多いため、のぼりに入れる文字は短く、読みやすくすることが大切です。商品名、サービス名、案内したい内容を絞ると、通り過ぎる方にも伝わりやすくなります。
複数本を並べる場合は、同じデザインで統一感を出す方法と、内容を分けて案内する方法があります。会場の動線やブースの広さに合わせて、どこに置くと見えやすいかを考えましょう。
空間の雰囲気を整えるならのれん

のれんは、入口やブースの一部に掛けることで、空間の雰囲気を整えられます。
和の印象を出したい展示、食品や工芸品の販売、体験スペースの区切り、屋台風の演出などに向いています。ロゴや屋号を入れることで、看板の役割を持たせながら、布らしいやわらかさも出せます。
のれんは、ただ仕切るだけでなく、「ここから中に入る」という入口の印象をつくることができます。ブースの世界観を見せたい場合にも使いやすい布製サインです。
展示会・イベントの布製サインでは、
設営と持ち運びのしやすさも確認します
展示会やイベントで使う布製サインは、見た目だけでなく、持ち運びや設営のしやすさも大切です。
会場で使える取付方法、設置できるサイズ、設営時間、撤収のしやすさを事前に確認しておきましょう。壁に取り付けるのか、ポールに通すのか、スタンドを使うのかによって、必要な仕立ては変わります。
一度だけ使うものなのか、複数回のイベントで使うものなのかによっても、仕様の考え方は変わります。繰り返し使う予定がある場合は、保管や持ち運びも含めて相談すると安心です。
会場図面や設置場所の写真があると相談しやすくなります
展示会では、ブースの幅や高さ、設置できる場所が決まっていることが多いです。会場図面や出展位置、設置予定場所の写真があると、適したサイズや見せ方を考えやすくなります。
横断幕、のぼり、のれんは、それぞれ得意な見せ方が違います。遠くから見せる、近くで案内する、空間の雰囲気を整える。この役割を分けて考えることで、会場で伝わりやすい布製サインになります。
田中染工場では、展示会・イベント用の横断幕、のぼり、のれんなどを用途に合わせてご相談いただけます。出展予定や使いたい場所が決まっている方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。




