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生地の紹介

ハンプ
(厚手・重厚感重視用)
綿の帆布(キャンバス地)に似た、非常に厚手で目の詰まったタフな素材です。どっしりとした重厚感と風格があり、風にバタバタとなびかせたくない場所や、高級感を出したい社旗・校旗、安全意識を重厚に伝えたい現場のメインシンボルとして選ばれています。

トロピカル
(軽量・コスト重視用)
薄手で非常に軽いポリエステル100%の定番生地です。インクの裏通り(裏抜け)が約80%と高いため、風で旗が裏返ったときでもデザインがはっきりと認識しやすいのがメリットです。予算を抑えて大量に制作したい安全週間用の旗や、持ち運びの多いイベント旗におすすめです。

バンテン
(屋外常設用)
綿(天竺)のような優しい風合いと、ポリエステル特有の強靭な耐久性を併せ持った最高級素材です。薄手でしなやかなため風によくなびき、強風による引き裂きにも強いのが特徴です。社屋の屋上ポールへの常時掲揚、工場の屋外掲揚、式典用の社旗に最も選ばれています。
仕立て・加工について
屋外掲揚時の強風対策として、ポールの仕様に合わせて「左側ハトメ加工」「上部ハトメ加工」「ロープ通し」「カラビナ仕様」など、現場の器具にぴったり合う仕立てを行います。
サイズ・その他
社旗・安全旗でよくあるご相談
Q. 社旗と安全旗の違いは何ですか?
→社旗は会社名や企業ロゴ、シンボルマークを配置し、企業のアイデンティティを象徴する旗です。一方、安全旗(緑十字)や安全衛生旗は、工場や建設・工事現場での安全意識の共有、労働災害防止の啓発のために掲揚されます。当店ではどちらも同じ高耐久仕様で制作可能です。
Q. 屋外に常設して毎日掲揚する場合、どれくらい持ちますか?向いている生地は?
→設置環境(風の強さや日当たり)によりますが、一般的な目安として毎日屋外で掲揚する場合、約半年〜1年程度での交換をおすすめしています。屋外常設には、風抜けが良く、色褪せ(紫外線)に強い最高級ポリエステル素材の「バンテン生地」が圧倒的に向いています。
Q. 会社のロゴマークや特殊なフォントを入れた旗は作れますか?
→はい、可能です。イラストレーター(aiデータ)などのロゴデータをお持ちの場合はそのまま再現いたします。手書きのイラストや、現在お使いの古くなった旗の写真(スマホ撮影でOK)からでも、当店の専門スタッフがデザインデータを調整・復元いたしますのでご安心ください。
詳しくはFAQページもご確認ください。
商 品
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