社旗・安全旗を制作する前に確認したいこと|会社ロゴと掲揚場所の整理
- 田中染工場

- 6月12日
- 読了時間: 3分
こんにちは。田中染工場です。
社旗や安全旗は、会社や現場の印象を整える大切な旗です。社屋に掲げる旗、式典で使う旗、工場や建設現場で掲げる旗など、使う場面によって必要な見え方や仕様は変わります。
作る前に確認しておく内容が整理できていると、デザインやサイズの相談がスムーズになります。今回は、社旗・安全旗を制作する前に確認したいポイントを紹介します。
社旗は会社の印象を伝える旗です

社旗は、会社名やロゴを入れて掲げる旗です。社屋、会議室、受付、式典会場、展示会、入社式、竣工式など、会社を表す場面で使われることがあります。
そのため、色やロゴの見え方はとても大切です。会社のロゴカラーをどのように見せたいか、白地にするのか、会社カラーを背景にするのかによって、印象は変わります。
社旗は普段の掲揚だけでなく、写真に残る場面で使われることもあります。遠くから見たときに会社名やマークが読み取りやすいか、背景と文字の差が十分あるかも確認しておきましょう。
安全旗は現場での見えやすさが大切です
安全旗は、工場や建設現場などで、安全意識を共有するために使われる旗です。現場で使う場合は、見た目のきれいさだけでなく、離れた場所からの見えやすさや、屋外での使いやすさも重要です。
高い位置に掲げるのか、現場入口に設置するのか、朝礼や式典で使用するのかによって、適したサイズや仕立ては変わります。屋外で使う場合は、風や日差しの影響も考える必要があります。
現場によっては、ポールに掲げる場合、壁面に取り付ける場合、フェンスなどに固定する場合があります。掲げ方が決まっていると、竿通し、ロープ、ハトメなどの加工を選びやすくなります。
ロゴデータと表記内容を確認します
社旗を作る場合は、会社ロゴのデータを確認しておくと安心です。名刺やホームページの画像だけでは、細かな形や色が不明な場合があります。可能であれば、元データや印刷用のデータを用意しておくと、確認がしやすくなります。
安全旗の場合も、会社名を入れるのか、ロゴを入れるのか、文字だけにするのかを決めておきます。入れたい文字が多い場合は、主役になる言葉を決めることで、読みやすい配置にできます。
会社名の正式表記、英字表記の有無、部署名を入れるかどうかなども、制作前に確認しておくと修正の手間を減らせます。
社旗・安全旗の制作サイズは掲げる場所から考えましょう
社旗・安全旗のサイズは、使う場所から考えるのがおすすめです。
屋内の式典で使う旗と、屋外で掲げる旗では、見え方も必要な強度も変わります。高い場所に掲げる場合は、近くで見るよりも文字が小さく感じられるため、遠くからの見え方を意識することが大切です。
既存のポールや掲揚設備がある場合は、その寸法に合わせて考えます。新しく作る場合は、設置予定場所の写真や、おおよその高さ、幅を共有いただくと、適したサイズを相談しやすくなります。
田中染工場では、社旗・安全旗の制作について、ロゴデータ、使用場所、サイズ、仕立てを確認しながらご提案しています。会社の印象を整える社旗、現場で使う安全旗をご検討の方は、まずは使用場面からお気軽にご相談ください。
また、複数枚を制作する場合は、用途ごとに同じ仕様にするのか、屋内用と屋外用で分けるのかも確認しておきましょう。社旗と安全旗を同時に作る場合でも、掲げる場所や使う頻度が違えば、適した生地や仕立てが変わることがあります。



