目立つ旗・幕の作り方|遠くから見えるデザインの考え方
- 2 日前
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こんにちは。田中染工場です。
展示会やイベントに出展するとき、「ブースの前を通る人に、どうやって足を止めてもらうか」はとても大切なポイントです。
せっかく商品やサービスに魅力があっても、遠くから見たときに何を扱っているのかが伝わらなければ、来場者はそのまま通り過ぎてしまうことがあります。
そこで役立つのが、横断幕や懸垂幕、のぼり旗などの布製サインです。
看板やパネルとは違い、布ならではのやわらかさや動きがあり、会場の雰囲気に自然になじみながら、しっかりと存在感を出すことができます。
展示会では「遠くから見えること」が大切です
展示会場では、多くの企業や団体が並んで出展しています。
その中で目に留まるためには、近くで見たときのデザインだけでなく、離れた場所から見たときの分かりやすさが重要です。
たとえば、文字が小さすぎると、近くまで来ないと内容が読めません。反対に、伝えたい内容を一つに絞り、大きな文字と見やすい配色でまとめると、遠くからでも印象に残りやすくなります。
横断幕や懸垂幕は、スポーツ応援、学校行事、店舗のオープン告知、セール案内、展示会誘導など、遠くから情報を伝えたい場面に向いています。田中染工場の横断幕・懸垂幕ページでも、展示会誘導やイベント告知など幅広い用途に対応していることを案内しています。
目立つ旗や幕は色と余白の作り方で印象は変わります
旗や幕を作るときは、つい多くの情報を入れたくなります。
会社名、商品名、サービス内容、キャッチコピー、写真、ロゴなど、伝えたいことが多いほど、全体がにぎやかになりすぎてしまうことがあります。
展示会用の幕では、まず「一番伝えたいこと」を決めることが大切です。
たとえば、商品名を覚えてほしいのか、ブースへ誘導したいのか、写真で雰囲気を伝えたいのかによって、文字の大きさや配置は変わります。
余白をしっかり取ることで、見せたい言葉やロゴが引き立ちます。色の組み合わせも、背景と文字の差がはっきりしている方が、会場内で読みやすくなります。
設置場所に合わせた仕立ても重要です
展示会で使う幕は、デザインだけでなく、どこに取り付けるかも大切です。
フェンスや壁面に固定するのか、上から吊るすのか、ポールに通すのかによって、適した仕立てが変わります。
田中染工場では、ハトメ加工、袋加工、ロープ通し、補強縫製など、設置方法に応じた仕立ての相談が可能です。屋内か屋外か、短期使用か長期使用かによっても、生地や加工の選び方が変わります。
事前に設置予定の場所やサイズ、使う期間がわかると、より目的に合ったご提案がしやすくなります。
まずは使う場面からご相談ください
「展示会で使いたいけれど、横断幕がよいのか、のぼり旗がよいのかわからない」「ブースのどこに設置すれば目立つのかわからない」「手元にあるロゴを使って、見やすく作りたい」「目立つ旗や幕の作り方を知りたい」
田中染工場では、用途や設置場所に合わせて、旗や幕の種類、サイズ、仕立てを一緒に整理していきます。
展示会やイベントで、来場者に伝わる一枚を作りたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。





