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贈答用大漁旗を注文するときの確認事項|名入れ・のし・渡し方

こんにちは。田中染工場です。

大漁旗は、漁業に関わるお祝いだけでなく、開店祝い、周年記念、会社や団体の節目など、華やかな贈り物として選ばれることがあります。鮮やかな色合いと力強い文字が入るため、受け取った方にとって印象に残りやすい一枚です。

贈答用として大漁旗を注文する場合は、見た目のデザインだけでなく、名入れ内容、送り主名、包装、渡す場面まで確認しておくと安心です。今回は、贈答用大漁旗を準備するときに整理したいことを紹介します。



贈答用の大漁旗などに入れたい文字や名入れを確認しましょう


大漁旗に入れる文字は、仕上がりの印象を大きく左右します。船名、屋号、会社名、お祝いの言葉、記念日、送り主名など、入れたい内容を先に書き出しておきましょう。

特に、会社名や屋号、船名には正式表記があります。漢字、ひらがな、カタカナ、英字の使い方が少し違うだけでも印象が変わるため、注文前に正しい表記を確認することが大切です。

送り主名を入れる場合も、個人名にするのか、会社名にするのか、複数名で贈るのかによって配置が変わります。人数が多い場合は、全員の名前を入れるよりも「一同」などにまとめた方が見やすいこともあります。



お祝いの目的に合う言葉を選びます


和風の大漁旗

大漁旗には、「祝」「大漁」「開店御祝」「周年記念」など、目的に合わせた言葉を入れることがあります。お祝いの内容がはっきりしていると、受け取った方にも意味が伝わりやすくなります。

進水祝い、開店祝い、創業記念、店舗のリニューアル、団体の発足記念など、場面によって合う言葉は異なります。華やかに見せたい場合は大きな祝文字を中心にする方法もありますし、屋号や船名を主役にする方法もあります。

言葉を入れすぎると全体が散らかって見えることもあるため、主役にする文字と補足の文字を分けて考えましょう。贈る相手の雰囲気や使う場所に合わせて、落ち着いた印象にするか、力強く華やかにするかを決めるとまとまりやすくなります。



包装やのしの有無も早めに確認します


贈答用の場合は、旗そのものだけでなく、渡す形も大切です。箱詰め、包装、のしの有無など、贈り物として整えたい内容がある場合は、注文時に確認しておくと安心です。

のしに記載する表書きや送り主名も、旗に入れる文字と同じように正確さが必要です。社名、役職名、団体名などを入れる場合は、表記の揺れがないように整理しておきましょう。

お祝いの場で直接渡すのか、先方に送るのかによっても準備が変わります。直接渡す場合は、持ち運びやすさや見栄えを考えます。送る場合は、受け取り日や使用予定日に間に合うよう、早めに納期を確認しておきましょう。



飾る場所を想定するとサイズを選びやすくなります


贈答用の大漁旗

贈答用大漁旗は、受け取った後にどこで使うかを想定しておくと、サイズを選びやすくなります。船に掲げるのか、店舗の壁に飾るのか、式典で広げるのか、記念品として保管するのかによって、向いている大きさは変わります。

大きい旗は華やかですが、飾る場所が限られることもあります。室内で飾る予定なら、壁面の広さや天井の高さも考えておくとよいでしょう。


先方の使用場所がわからない場合は、扱いやすいサイズを選ぶ方法もあります。


田中染工場では、贈答用の大漁旗について、名入れ内容、包装、のし、使用場面を確認しながらご提案しています。大切な節目に贈る一枚だからこそ、文字や渡し方まで丁寧に整えて準備していきましょう。

また、贈答用の大漁旗は、渡した後にすぐ広げて見せる場合もあります。どの向きで見せるのか、主役の文字がどこに来るのかを確認しておくと、お祝いの場でも印象よく使いやすくなります。

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