旗・幕・のれんを依頼するときに決めておくとよいこと
- 田中染工場

- 5月25日
- 読了時間: 3分
こんにちは。田中染工場です。
「サイズはどのくらいがよいのか」「どの生地を選べばよいのか」「ロゴは使えるのか」「屋外でも使えるのか」「納期はどのくらいかかるのか」
初めてのご依頼では、わからないことがあって当然です。
田中染工場では、用途や設置場所、入れたい文字などをお聞きしながら、商品や仕様を一緒に整理していきます。
まずは用途を決めると相談しやすくなります
最初に考えたいのは、「何のために使うのか」です。
たとえば、同じ布製品でも、使う目的によって適した商品は変わります。
用途が決まると、必要なサイズや生地、仕立ても考えやすくなります。
旗、幕、のれんなどのご依頼は、設置場所の情報があると具体的に進めやすいです
旗や幕、のれんは、どこで使うかによって選び方が変わります。
屋内で使うのか、屋外で使うのか。短い期間だけ使うのか、長く掲げるのか。近くで見るものなのか、遠くから見せるものなのか。
たとえば、横断幕であれば、設置面の横幅や高さ、どこから見るか、常設か短期掲出かも大切です。田中染工場の横断幕・懸垂幕ページでも、設置場所の写真や希望サイズ、使用期間、取付方法の候補があると相談しやすいと案内されています。
のれんの場合も、入口の幅や高さ、のれん棒の位置がわかる写真があると、仕上がりのイメージを出しやすくなります。
入れたい文字やロゴを整理しておきましょう
旗や幕、のれんには、名前や屋号、ロゴ、メッセージなどを入れることができます。
大漁旗であれば、船名、屋号、会社名、送り主名、記念日など。のれんであれば、店名、屋号、ロゴ、短い言葉など。横断幕であれば、チーム名、イベント名、案内文、応援メッセージなど。
ロゴデータや参考画像がある場合は、事前に準備しておくと相談がスムーズです。
お問い合わせページでは、ロゴデータや参考画像を添付でき、用途・サイズ・納期・名入れ内容が未定でも相談可能と案内されています。

納期と使う日も大切です
旗や幕、のれんは、使う日が決まっていることも多い商品です。
開店日、試合日、展示会、式典、贈答日など、使用予定日がある場合は、早めに相談することをおすすめします。
デザイン確認、素材選び、仕立て、発送など、完成までにはいくつかの工程があります。
お急ぎの場合でも、まずは使用日と必要な内容をお知らせください。対応できる方法を一緒に確認していきます。
最初からすべてを決めておく必要はありません。
「こういう用途で使いたい」「この場所に飾りたい」「この文字を入れたい」「写真のような雰囲気にしたい」
そのようなイメージだけでも大丈夫です。
田中染工場では、大漁旗、のれん、横断幕・懸垂幕、社旗・安全旗など、用途に合わせたご相談を承っています。
旗・幕・のれんの制作、ご依頼をご検討の方は、まずはお気軽にお問い合わせください。





