店舗のれんでお店の印象を整える|入口づくりで大切なこと
- 田中染工場

- 5月18日
- 読了時間: 3分
こんにちは。田中染工場です。
お店の入口にかかるのれんは、ただ店名を知らせるためのものではありません。
お客様が店内に入る前に、「どんな雰囲気のお店なのか」「入りやすいお店なのか」「こだわりのあるお店なのか」を感じる大切な要素です。
入口に一枚あるだけで、お店の印象は大きく変わります。

のれんはお店の第一印象をつくります
初めて訪れるお店では、入口の印象がとても大切です。
看板や外観と同じように、のれんもお店の雰囲気を伝える役割を持っています。
たとえば、落ち着いた色ののれんは、静かで上品な印象を与えます。明るい色や大きな文字を使ったのれんは、入りやすさや活気を感じさせます。ロゴや屋号を入れることで、店舗の個性も伝わりやすくなります。
田中染工場ののれんページでも、店舗入口、屋台、イベント装飾、室内の間仕切りなど、さまざまな用途に合わせてオーダー制作できることを案内しています。
生地や透け感でも印象は変わります
のれんを作るときは、デザインだけでなく、生地の選び方も重要です。
厚みのある生地は、しっかりとした印象を出しやすくなります。やわらかな生地は、軽やかで親しみやすい雰囲気をつくります。透け感のある生地を選ぶと、店内の様子を少し感じさせることもできます。
また、屋外で使う場合は、日差しや風の影響も考える必要があります。店内で使う場合は、空間との相性や洗濯のしやすさも大切です。
田中染工場では、設置環境や洗濯頻度を踏まえた仕立て、スリット形状、竿通し、ハトメ、防炎や撥水のオプションなども相談できる構成になっています。
店舗のれんサイズは入口とのバランスで考えます
のれんのサイズは、入口の幅や高さに合わせて考えます。
横幅が足りないと、少しさびしい印象になることがあります。反対に大きすぎると、入口が重たく見えてしまうこともあります。
縦の長さも大切です。足元まで長く見せたいのか、軽く目隠しをしたいのか、店内の様子を少し見せたいのかによって、適した長さは変わります。
設置予定場所の写真や寸法があると、仕上がりのイメージを出しやすくなります。
ロゴや屋号を活かした一枚に
のれんは、店名やロゴを入れて作ることが多い商品です。
既存のロゴデータがある場合は、そのデータを使って制作できます。ロゴがない場合でも、入れたい文字や雰囲気をもとに相談できます。
「和風にしたい」「今の店舗デザインに合うようにしたい」「イベント出店でも使えるようにしたい」「洗濯しやすい仕様にしたい」
このようなご要望がある場合は、用途や設置場所をお知らせください。
お店の入口を整える一枚として、のれん制作をご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。



